「もしもの備えは家庭から」防災講座をおえて

9月19日(木)10時~12時

ほくせつ親子防災部の辻 由起子さんにお越しいただきお話をしていただきました。

そして岸和田市危機管理課の職員吉田さんにも、岸和田市の現状についてお話をしていただきました。

岸和田親子防災部Facebookページ

↑当日の様子がみれます。

それ以外に、災害食についてのお話では、大阪府から備蓄として配布される、災害食は、割と高カロリーのため、長い期間食するにはあまり好ましくないので、白米など、違ったものを取り入れることが大事だということです。

そこで、辻さんが紹介してくれたのが、カゴメ 野菜これ一本(長期保存)

岸和田市でも、アレルギー対応の備蓄食についても、今までは、アレルギー対応食品とそれ以外とを分けて購入していましたが、今後はアレルギー対応・高齢者食すべてをまかなえるものに切り替えていく予定だそうです。

そして保存食も次のステージへ

 

辻さんが紹介してくださった「パック クッキング」もママさんたちは興味しんしんでした。

パッククッキングとは・・・ポリ袋を使うことで、ほとんど洗い物を出すことなく簡単に温かいりょりが作れるもの!

パッククキングに必要なものは・・・お鍋・袋(原料樹脂が高濃度ポリエチレン)湯煎ちょりに対応透明の袋は程密度ポリエチレンで熱に弱い。(ドラッグストアや100均で購入できます)

パッククッキングのメリットは・・・

  • 温かいご飯が食べられる。
  • ほとんど洗い物がでない。
  • 使った水を再利用できる。
  • 子どもが慣れ親しんでいる味を食べることができ、安心できる。

 

いろんなお話を聞いて一番やはり災害時に必要なことは、

「日頃のおつきあい、当たり前に人と人が助け合う」ことが大事だと、辻さんが話されてました。

本当にそう!なんですよね!(^^)!

この様な場を持つことの大切さを実感しながら、今日であった人たちとのご縁を結び続けることが大事なんですよね。

そんな中、出会った、お父さん、「防災士」の資格を取得され何かできないか・・・との思いで参加してくださいました。

今回で、防災講座は終わりではなく、これからも定期的に開催していきますので、是非!皆さんもご参加くださいね。

これからの予定

その後は、アンケート「パック クキング」にチャレンジしてみたいとありましたので、企画したいと思っています。

救命救急講習会など・・・

アンケート(手元にないので後日追加します)

 

きしわだ親子防災部、部員を募集しています!講座に参加・一緒に企画する?いろんな関わり方OKです(*^^)v