コロナ対策の中でのおもうこと①

今日は朝から冷たい雨が降っています。

いつもの預かり保育児さんが発熱のためキャンセルの連絡が入り久しぶりの休みにしようと思っていましたが・・・

ころころ会議があることを思い出し、事務所へ。

結局、少人数のため雑談だけで終了(それも良し♡)

その後、A女史からのホワイトボードが届き、組み立てをして、お昼前には帰宅。

久しぶりのゆったり時間を過ごしています。

昨日、3月9日はふらっとスペースオープンの日。7組の親子さんたちでにぎわいました。

7組とも兄弟がいるので、なかなかのにぎわいでした。

コロナ対応の自粛で幼稚園も休園、あるママさんとこでは、夫さんも在宅ワーク。なかなか普段の日常生活ではなくなってしまったことでのストレスや不安感があるようです。

岸和田市での対応は、子どもたちへの居場所・給食など早い時期での対応でした。でもそれも、そこに行ける子どもたちは受けることができますが、そこにも行けない(行かない)子どもたちがいるのも現実で、これまでの課題がここでもでています。

今回の新型コロナウイルスについては、不明な点も多く、社会全体に「分からないことからくる不安」が大きいこともあり、自治体によって対応が分かれています。

そんな中、心配なのが、子どもたち。中でも中学生たち・・・どこにも行かず、家族以外の人に会わずに過ごすことはまず不可能だと思うのです。今後の新型コロナウイルスに関する社会状況の変化にもよりますが、時間が経つにつれて「心身の健康につながる子どもの精神衛生を保つ」活動の必要性が出てくと言われています。

政府などで示されている情報では、空気感染はせず、すれ違いに感染することはほぼないと言われています。屋外は、基本的に喚起を心配することはないそうです。人ごみでの近接接触を避けるためにも、手洗い・うがいは欠かさず、ご近所や自然のある公園や河原などで外の空気を吸いに少し出歩く(おさんぽ)だけでも、子どもだけでなく、大人の心身の健康を守ることができるそうです。(先日、岸和田城を自転車で走っていると、おばあちゃんとお孫さんらしき人がおさんぽしていました。)

写真はイメージ

地域でも、中学生の保護者の方々が子どもたちのために様々な場を設けようとしています。

子どもたちがこの1ヶ月、少しでも健やかな日々を過ごせるように、私たち地域のおとなができることを考えていきたいですね(*^^*)