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地域で子どもの笑顔がみえるまち 子育てで息詰まったり疲れたときに 「ほっと」できる空間
2017-09-09

防災講座「大地震!その時、あなたは子どもを守る自身がありますか?」

待ちに待った、かもんまゆさん(スマートサバイバープロジェクト 特別講師)

が岸和田市にやって来ました!

今回は、わが団体と岸和田市社会福祉協議会共催で、

きしわだ災害ボランティアネットワークの方々、そして

ボランティア連絡会さんにもご協力いただき開催することができました。

参加者は、地域の方々、そして子育て中のママさんたちです。

あとで、若いママさんからお話を聞くと

「若いママさんばかりだと思てたのに、お年寄りのひとが多くてびっくりでした。緊張してどうしよう・・・」っと思ったそうです。

でも、かもんさんのお話の中で「被災者になって避難所では、今、この会場のような人たちと一緒にいることになるのよ」の言葉に、とっても話の内容をリアルに感じたと話してくれました。

なので、同じお話をみんなで聞くことで、それぞれの思いや不安がすこし共有できたのではないでしょうか。

講座の内容は、ママのための防災ブック

を見ながら被災地のママの声から学ぶ 子どものいのちを守る防災

その時ママがすることは?を、本当に起こった話をなまなましく聞かせていただきながら、時折、胸がしめつけられるような話を前のめりの姿勢になりながらジッと耳を傾けていました。 

この日は保育付きで1歳半以上の子どもさんは別室で保育し、

それ以外は同室で一緒にお話をお聞きしました。

子どもさんが側で遊びながら、時折走りながらの講演会場でしたが

とてもいい雰囲気で充実した時間でした。

要約筆記の方々とご一緒に

 

後半は、防災食試食会では、はじめましての地域の人たちと

一緒に防災食を作り、試食する交流の時間もあり、この頃には

すっかり和やかな雰囲気で笑顔が見えました。

意外とおいしかったですよ♪

 

今までの防災講座とは、また違った、「わかりやすい言葉で」語ってくださったかもんさん。たくさんのママたちの声を私たちに届けにきてくださいました。

「ママが知っていれば、備えていれば、守れるいのちがある」ことを・・・岸和田のママさんたちにも伝わりました!

やるきスイッチ♪ポッチと押してもらいました。

ママさんからは、「何かしたい!」「ママカフェしたい!」の声が聞こえてきました。

本当に必要なことを気づかせてくださった防災講座。

今回参加されなかったママたちに(地域の人たちに)拡げていきたいと実感しました。

終了後、お疲れのところ、遅い昼食をとりながらプチ感想会。とても岸和田市のハザードマップをかもんさんから褒めていただきましたよ~!約130箇所のハザードマップの中で上位ぐらいのできだそうですよ!

ちなみに岸和田市のハザードマップ皆さんのご家庭にも配布されています。

逃げろ!の文字にかもんさんは「すごい!」と驚いています(笑)

これから、防災ママカフェ@きしわだを立ち上げる予定です。

ママさんたちや地域の人たちと、きしわだっ子をまもりましょう!

 

かもんさんとKitのスタッフで「お疲れさまでした!」

(感想を抜粋させていただきました。)

*被災したママ達の生の声を聞いてきたかもんさんのお話は、TVで見るようなものとは違い、リアルであって心に響きました。小さい子どもたちを2人育てている母として、もっと真剣に考え今すぐにでも防災グッズを準備しようと思います!!

*具体的にしてもらって良かった。今迄ママと赤ちゃんを念頭に置いた話を聞いたことがなかったので、これからは一番弱い立場の人を主に考えて行動しなければと思いました。避難所の様子など、実際はよく知らなかったことも分かり準備、心構えを新たにしました。

*防災グッズも大事だけど、生き残る(身を守る)という事が一番大事なんだなと思いました。

*自分の命は自分で守ることの重要性を再確認しました。

*とてもわかりやすく、ママでもどう行動をしたら良いか、何を用意していいか知ることができて良かったです。

*東北、熊本の震災を実際に体験した方の声を参考にしたパンフレットとても役に立ちます。家でも食糧の備蓄、日用品の買い置きを必ずやるようにします。防災に対する意識がすごく変わりました!

*盛りだくさんの内容で、もう少し時間をかけて聞きたかった。

*その時ママがすることは?は購入できますか?

ママだけじゃなく地域の人に広めたい。

*実体験のままの一言一言が心に残りました。

 

*小さな子どもさんもいて良かったです。試食をおいしそうに食べていました。

 

 


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