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地域で子どもの笑顔がみえるまち 子育てで息詰まったり疲れたときに 「ほっと」できる空間
2017-10-25

第2回「子育てが楽しくなるまちをつくろう」プロジェクト

10月24日(火)の10時~12時

第2回「きしわだってどんなまち?」を開催しました。

ゲストスピーカーの方々に話題提供としてお話をしていただきました。

まずはじめに、和歌山大学岸和田サテライト地域コーディネーターの西田喜一さんと、サテライト友の会の楠本和夫さんからオープンストリートマップを使ってのマップ作りやいろんなツールを使って情報をリンクさせることで情報を共有できることをお聞きしました。そしてご一緒にマップ作りにご協力してくださいます^^心強いですね♡

2番目は、岸ぶらのブロガーでもあり、(株)0724を主宰している、芦田有香さんに、地元岸和田人としての想いや、情報誌についてお話を聞かせていただきました。

3番目は、社会福祉協議会ボランティアセンターの青山織衣さんに、地域の子育て事情や、地域福祉について熱く語っていただきました。いつもパワフルにそして熱く、15分では足りないくらいの勢いでママたちに語りかけてくださいました。

青山さんのお話の中で、地域は一部の「ヒーロー」だけでは変わりません。ごく普通に地域で暮らすひとりひとりの意識が変わらない限り、地域の課題は解決しないのではないでしょうか?

本当にそう!なんですよね。まずは第一歩をこの講座でふみだせたらと思っています。

その後は、セルフでお茶タイム♪、そして、アイスブレイキングで2グループに分かれてワークショップをしました。

テーマ「私のおもい」を口にだしてもらいました。

・いろいろ場所があるが、知ることができていない

・できればつながりが、できることがいいと思う。

・一歩をふみだすことができるといい

・5ヶ月まで出て行くことができなかった勇気を出して支援センターにいくことができてよかった。出てこれない人によびかけが、できたらいいと思っている(力になりたい)

・地図を作ることはたいへんと思ったが、今日の話でツールを利用してやっていきたい

・“お客さま”ではなく一歩ふみだすことが必要

・他県から来たけど、岸和田を知ろうとしていなかった。出産を機に、いろいろな広がりができた。人を通していろいろと知ることができるようになった。

・子育てに夢中になっていたが、最近すこしづつ外に目がむくようになってきた。しんどいママたちをフォローしていけたらいいと思う。

・情報誌を一冊に(沢山チラシをもらって帰ってもあまり利用しない)

・初めはお客さんでもいいと思う。その中を上手に利用してすすめていきたい。

◎情報誌→ママたちが手渡す。

抜粋して掲載させていただきました。

もうひとつのテーマは「おもいをかたちに」して付箋に書いてもらい発表してもらいました。

この結果は、第3回目へと続きます。

「今こうしてこのような場があることで助かっている自分だから、困っているママさんたちの役に立ちたい・・・」

あるママさんの言葉にとても嬉しいおもいでいっぱいです。

講座の様子

きしわだってどんなまち?ワークショップ

NPO法人 ここからKitさんの投稿 2017年10月24日(火)

ohana

 


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