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地域で子どもの笑顔がみえるまち 子育てで息詰まったり疲れたときに 「ほっと」できる空間 ここからKit (大阪・岸和田)
2018-02-15

昨日に引き続き

福祉教育3回シリーズの今日は2回・3回を開催しました。

まず始めに2時間目を浅田昌代さんこと、まーぴょんさんの「生教育」のお話でした。

2年生の子どもたちに向けて、「みんなちがっていいんだよ」というメッセージを話してくださいました。

そして、精子が卵子に向かって動き、着床し、胎児が育っていく様子をCGでリアルに再現する様子を見ながらのお話が毎回拝見するたびに、驚きと感動でドキドキします。

子どもたちの様子も真剣。以外にも先生がとても驚かれていました。

そしてプライベートゾーンの大切さなど、大事なメッセージをたくさん伝えてくださいました。

シリーズの授業の良さがとても生かされていることに、毎回、お話をお聞きして開催することの大事さを実感しました。

3時限目は、ここからKitと、きし♡ふぁみのママさんたちとの親子ふれあい交流でした。

まーぴょんさんの赤ちゃん人形(本当にリアルな生まれたときの重さ)を大事そうに抱っこしている子どもたち♡

その後の、本物の赤ちゃんに、戸惑いながらも優しいまなざしの子どもたち。

とっても良いお顔の子どもたちの表情がお見せできなくて残念ですが・・・

赤ちゃんたちもご機嫌なお顔で抱っこされています。

しあわせビームに子どもたちのお顔もほころびます♡

お兄ちゃんお姉ちゃんに囲まれて思わず泣き出すHちゃん。ママが抱っこしたらすぐ泣きやむのを見てママのすごさに「ほー」っと言っている子もいました。

子どもたちの様子にママさんもおもわず笑顔がでています。

最後は、子どもたちからの質問タイムで、「赤ちゃんは何時に寝ますか?」や「ずっと抱っこしていてどうですか?」など

ママさんたちも正直に答えてくれ、子育ての大変さなどを伝えていました。

やっぱり赤ちゃんの存在は、ただその場にいるだけで、まわりのみんなを幸せに笑顔にしてくれるんだと実感した時間でもありました。

参加してくれた親子さんたちも和やかな雰囲気で最後まで楽しんでいました。

きし♡ふぁみのママさんたち、ありがとうございました♪

 

 

 


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