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地域で子どもの笑顔がみえるまち ~子どもが まんなか これからのコミュニティーへ~
2017-01-23

「いのちのはなし」

社会福祉協議会さんの福祉授業「いのちの授業」

第2回目は、浅田昌代さんこと、ま~ぴょんさんです。

寒い~雪がチラチラ舞う山手の小学校。ロング休憩には運動場で全校生徒さんは

マラソンです(寒い)子どもたちは元気!よく走っていました。

そのあと、「まゆやまルーム」にてま~ぴょんさんの授業でした。

はじめに、CGによる受精の瞬間を動画で観ました。

みんな口々に「わ~」「すごい・・・」「きもちわる~う」と声が聞こえていますが

目は動画に釘付けでした。(私もおもわずびっくりぽん!)

本当に神秘的で奇跡だなぁと実感です。

その後、赤ちゃんの成長をクイズ形式でグループに分かれて考えてみます。

みんな真剣です。

そして、子どもたちが自分で自分を守れるように

プライベートゾーンについて子どもたちに伝えてくださいました。

そして携帯について、便利だけれど上手に使用することの大事さや、

これまで自分自身が大きくなるまでに色々な人に手をかけてもらい

愛情を注いでもらって大きくなったことなどを、優しい口調でお話してくださいました。

また、最後に「いじめ」についてもま~ぴょんさんの体験を交えて子どもたちに

「いじめる子」も「いじめられる子」もいやな思いが残るんだよっと子どもたちに投げかけてくれました。

みんなどう心の中でかんじたかな・・・ま~ぴょんさん♡あったかい授業をありがとうございました。

後日は、いよいよ 親子交流でママさんたちとその赤ちゃんたちとで、小学校へおじゃまします♪

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