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2017-03-07

3月のワンポイントアドバイス

ここから通信3月号からの

関本ママの
ほっこりカラダの栄養レシピ今回は離乳食についてご紹介します。

早いもので3月になりましたね。

3月といえば、雛祭り。初節句の方も多いのではないでしょうか。
我が家では、節分以降の週末に家族でお雛様を出すのが毎年恒例になっています。
子どもたちも張り切って手伝ってくれるようになり、だんだんお人形の扱いが上手になってきて、
毎年成長を感じます。大人にとっては面倒くさいな…と思うこともありますが、
何でも子どもたちと楽しみながら行事や日常の家事などもこなしていきたいな、と思います。

離乳食についてご質問をいただきました!

食べることは生きること。食はからだ・こころ・あたまを育てます。
食事がとても大切なことはわかりますが、離乳食ってとっても大変なイメージですよね。
うちは、上の子は母乳が大好きでほとんど食べず、下の子は食べ過ぎで…どちらにしても離乳食に追われていた気がします。
ただ、ふたりとも今はしっかり食べ、健康に育っています!

大切にしていること

●大人の食事のついでに…
子どものためだけに作る!と思うと気負ってしまい疲れてしまいます。
そして子どもに伝わり食べなかったりして悪循環…なので、家族の食事のメニューで
食べられるものを分ける感じで考えてみると気が楽になりませんか?!
また、離乳食を機に、大人の食事も見直してみましょう!主食をご飯中心にすると、
汁物や煮物など、取り分けしやすいメニューが増えます。

●旬の食材・地元の食材・素材の味を大切に!
 旬の食材、特に地元のものは安く手に入り、栄養価も高く、味も濃いため、
必要以上に味付けをしなくてもおいしく食べられるので、素材の味を子どもたちに味わってもらうことができます。

●五感を使う
遊びと同じで、食事にも五感をフルに活用してほしいと思っています。食事を作る音を聞き、
目で見て、匂いを嗅いで、触って、味わって、大好きな大人とおいしさを共感する…。
食事はそれ以外にもたくさん感じることができますね。
遊び食べや手づかみ食べで体中汚すことも時には必要なことだと思っています。
汚れてもよい服で(時には裸だったことも…)、机も椅子もべたべたにしながら、
一生懸命自分で食べていたわが子を思い出します。ぜひ一度試してみて下さい!

おすすめ簡単離乳食

・耐熱カップふたつ(おちょこでも代用可能。)
・野菜角切り(玉ねぎ、にんじん、さつまいもなど甘い野菜や葉物など何でも)
・お米
① 耐熱カップ1にお米と水をいれる(10倍粥なら小さじ1のお米と10の水)
② 耐熱カップ2には角切り野菜を入れる

炊飯器でお米を炊くときにお米の上に耐熱カップを乗せて、普通に炊飯するだけ♪
毎回できたてを食べられるし、量も少ないので、作るのも楽ですよ!
旬の野菜、お魚、お豆腐など、冷蔵庫にあるもの何でも入れるだけで、その日のご飯が出来上がり!

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