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地域で子どもの笑顔がみえるまち 子育てで息詰まったり疲れたときに 「ほっと」できる空間
2018-01-13

いのちの授業 in 城東小学校

新しい年も明け、やっと日々の活動にもどってきた昨日、

社会福祉協議会さんの福祉授業に
ここからKitで企画を出した「いのちの授業」が城東小学校からご依頼がありました。

昨年も行かせていただいた小学校に今年もお声がけをいただき、行ってきました。

学年も5年生の二クラスの子どもたちに届けてきました。

今回は、生教育の浅田昌代さん(まーぴょんさん)とご一緒です。

2時間目に浅田さんの生教育のお話です

素敵な笑顔のまーぴょんさんのお話に子どもたちも一生懸命聞いています。

「抱っこ」の大切さのお話の中では子どもたちも真剣に聞いていました。

赤ちゃん人形を抱っこしての実感など、次のリアルな赤ちゃんたちとの交流にとてもリアルさが出てよかったです。

その後3時間目にママさんたちと親子ふれあい交流をしました。

はじめに、絵本「おへそのあな」作/長谷川義文を朗読。

いのちの誕生をいろんな人が待ったいることを楽しく描いている絵本です。

準備をしている最中、子どもたちの中で「これ知ってる!」っと言って一緒に声を出して少しだけ読んでくれました^^

その後は、親子さんの自己紹介をして、4つのグループに分かれてのふれあい交流です。

お話するママさんも一生懸命に伝えてくださいました。

抱っこをされて不安になり泣き出した赤ちゃんに少し戸惑いながらもあやしてくれている子どもたち。可愛すぎます♡

とっても気に入って遊んでくれている男の子・・・赤ちゃんもご機嫌です。

その様子を見ていた赤ちゃんのお姉ちゃんがぽつり・・・「つれてかえらんとってな・・・」っと、おもわず聞いてママさんたちと笑ってしまいました。それだけとっても可愛がってくれてる姿に「どきどき」したのでしょうね^^

45分授業もあっという間に過ぎ、みんなともバイバイするのも名残惜しい子どもたちでした。

このあと三回シリーズの、いのちの授業も、1月23日(火)辻由起子さんの自己肯定感の授業です。

大人の私たちから未来ある子どもたちへ、伝えて生きたい大切なメッセージ。今後も届けていきたいと毎回実感しています。

今回参加してくれた親子さんたちや学校の子どもたち、先生方に心から感謝したいと思います。

とっても素敵な笑顔や表情の子どもたちのお顔が見せれないのが残念なくらいです。

昨日の授業の様子は小学校のHPにも掲載されています。


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