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地域で子どもの笑顔がみえるまち ~子どもが まんなか これからのコミュニティーへ~
2017-01-26

いのちの授業「赤ちゃんふれあい交流」

今日はとても陽ざしもあり少し、あったかい日でした。

いのちの授業3回目、最後の授業でした。

ここからKitの親子ひろばに来る親子さんが3組参加してくださいました。

はじめに、絵本の朗読。

長谷川義文さんの「おへそのあな」

そのあと、ちょうど、絵本のお話と同じ、もうすぐ生まれそうな臨月のママさんに生徒さんからの質問コーナー♪

とっても可愛い質問が出ました。「重いですか?」「寝るときはどうやってるんですか?など・・・

その答えにしっかり答えてくださったのんちゃんママでした。

そして、ちょうど参加している赤ちゃんたちの月齢が4ヶ月・11ヵ月・2歳と成長の過程がわかり

ママさんたちに、現在の赤ちゃんの様子を話してもらいました。

先週の授業で、カードを使って赤ちゃんの成長を並べるゲームをしたのでちょうどわかりやすかったと思います。

そんな中、男の先生にも7ヶ月のお子さんがいることをお聞きしたので、先生に産まれるときのことを質問してみました。
(突然話をふってしまいすいませんでした)

すると、男の子たちに向かって「よく聞いておくように!」と投げかけ、

「先生は、なにもできませんでした。ただ赤ちゃんとお母さんが笑ってるようにしたいと思って頑張ってます!」と・・・。

とっても素敵なお父さんですよね。

その後は赤ちゃんとのふれあい交流、あっという間の45分間でした。

先生に今までの感想をお聞きしたときに、今回の授業で一番、子どもたちの心に残ったのが、

「だっこ」の大切さだとおっしゃってました。これまで自分自身が大きくなるまでに色々な人に手をかけてもらい

だっこされ見守られて育ったことを、しっかり子どもたちには伝わったんだと実感しました。

みんなにだっこされた赤ちゃんたち、泣くことなく機嫌よくだっこされていました♡

緊張しながら固まってだっこをしていた男の子、6人兄弟の真ん中の女の子は、さすがに上手にだっこをしていました。

最後に先生からの嬉しいお言葉「とても絵本も良かったし、赤ちゃんとの交流や、妊婦さんのお腹をさわらせてもらって

本当に良い体験をさせていただきました。こんな体験大事ですよね。」と笑顔で話してくださいました。

お二人の先生には心より感謝です!

授業が終わって、ママさんたちとの会話で、またママさんと赤ちゃんたちとで地域の学校へ行きたいな~っと

みんなで盛り上がりました。ママさんたちに、とっても良い刺激的な一日でした。

早速、城東小学校のブログに掲載してくださいました♪

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